中学校での読み聞かせボランティアに参加しています。
中学は小学校に比べて、ボランティアが少ないと校長先生から伺いました。理由は「こわいから」だそうです。
昨年生徒の母は私一人でした。
今年も生徒の保護者の参加はありません。60代以上の地域のボランティアさんが中心になっています。
読むものが小学校に比べて難しいな~といつも選択に困っていますが、「童話でも絵本でも何でもいいですよ・・・。小学生の時に感じることと中学生になってから感じることは違うので、どんな本でも何かしら感じることがあると思います。」と校長先生。
そんなわけで今年も読み聞かせボランティアが始まりました。
この間2年2組の生徒さんに「いつも忘れないで」という浅見帆帆子さんのエッセイを読みましたが、付き添いの男子生徒が、
「直観を信じて取り組む大切さを知りました。僕も思いついたことを大切にしてみようと思います。」
と帰り際に話をしてくれました。素直って大事だな~と教えられました。